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中古戸建でもSwitchBotで生活が少し楽になった話

中古戸建でもSwitchBotで生活が少し楽になった話

中古戸建に住み始めて、ひとつ困ったことがあった。家の設備が古いということ。

築25年の家だから、当然スマートホームなんて概念はない。照明のスイッチは壁にしかないし、エアコンのリモコンは本体付属の赤外線式。カーテンは手動。全部アナログ。

「古い家だからスマート化は無理かな」と思っていたけど、SwitchBotを導入したら想像以上に生活がラクになった

SwitchBotって何?

SwitchBotは、既存の家電をスマート化できるガジェット。「スマートホームにしたいけど、家電を全部買い替えるお金はない」という人にぴったり。

赤外線リモコンで操作できる家電なら、SwitchBotのハブ(中継器)を通してスマホや音声で操作できるようになる。エアコン、テレビ、照明、扇風機——リモコンがある家電ならだいたい対応している。

わたしが導入したもの

SwitchBot ハブミニ(約5,000円)

これが中心。家中のリモコン家電をスマホから操作できるようにする中継器。Wi-Fiに接続すれば、外出先からもエアコンのON/OFFができる。

いちばん助かっているのは、帰宅前にエアコンをつけられること。真夏に蒸し風呂の部屋に帰るストレスがなくなった。冬も、帰る15分前にエアコンをつけておけば、帰宅した瞬間から暖かい。

SwitchBot カーテン(約8,000円)

カーテンレールに取り付けると、自動でカーテンを開け閉めしてくれる。朝、設定した時間に自動でカーテンが開く。自然光で目が覚めるから、目覚ましアラームよりずっと心地いい。

保育士は朝が早い。6時台に起きなきゃいけない日もある。カーテンが自動で開いて朝日が入ってくると、「起きなきゃ」じゃなくて「起きよう」って思える。これは地味に生活の質が上がった。

SwitchBot 温湿度計(約2,000円)

部屋の温度と湿度をスマホで確認できる。外出中に「部屋が30℃超えてるな」と気づいたら、ハブミニ経由でエアコンをつける——この連携が便利。

冬は加湿器の管理にも使ってる。湿度が40%を切ったら加湿器をつける、みたいな自動化もできる。

全部合わせて約15,000円

導入にかかった費用は合計約15,000円。

正直、最初は「ガジェットに15,000円か……」と迷った。でも使ってみたら、毎日の「小さなめんどくさい」が消える快適さは、15,000円以上の価値があった。

特にエアコンの遠隔操作は、電気代の節約にもなっている。「消し忘れた?」と不安になって帰宅する必要がなくなったし、外出先から確認してOFFにできる。

中古戸建でもスマートホームはできる

スマートホームって、新築のきれいな家でやるイメージがあるかもしれない。でも実際は、古い家ほど恩恵が大きいと感じてる。

新しい家はもともと設備が充実してるけど、中古戸建は不便なところが多い。その不便をピンポイントで解消できるのがSwitchBotの強み。

「家が古いから」「お金がないから」とスマートホームを諦めてる人がいたら、SwitchBotは試す価値があると思う。1万円ちょっとで、毎日の生活が確実にラクになる。

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