スマホ代、月いくら払ってる?
わたしは以前、大手キャリアで月8,000円くらい払っていた。年間にすると約10万円。正直、毎月の手取りから考えると重い出費だった。
「格安SIMにすれば安くなる」とは知っていたけど、なかなか踏み出せなかった。電波が悪いんじゃないか、手続きが面倒なんじゃないか、そんな不安が先に立って。
でも、固定費見直しの一環で思い切って乗り換えてみたら、月1,500円まで下がった。年間で約78,000円の節約。やらなかった過去の自分を叱りたくなるレベル。
最初に試したのは楽天モバイル
楽天経済圏をすでに使っていたから、楽天モバイルが自然な選択だった。
楽天モバイルのいいところ:
- データ無制限で月3,278円(税込)
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 通話アプリ(Rakuten Link)を使えば国内通話無料
実際に半年ほど使ってみた感想としては、普段使いには十分だった。ただ、建物の中や地下で電波が弱い場面がちょこちょこあったのが気になった。
職場(保育園)は鉄筋の建物だったから、昼休みにスマホを見るときに「圏外」になることがあって、地味にストレスだった。
次に試した日本通信SIM
楽天モバイルの電波問題が気になって、もう一つ試したのが日本通信SIM。
日本通信SIMのいいところ:
- ドコモ回線だから電波が安定
- 月10GBで1,390円(税込)
- 70分の無料通話つき
乗り換えてみたら、電波の不満はほぼなくなった。ドコモの回線だから、建物の中でも地下でもちゃんと繋がる。
月10GBで足りるの?と思うかもしれないけど、自宅にWi-Fiがあれば十分。わたしの場合、月5GBくらいしか使ってない。
結局どっちがいいのか
両方使ってみた結論:
データをたくさん使う人 → 楽天モバイル
無制限で3,278円は強い。電波が安定しているエリアに住んでいるなら、コスパ最強。
電波の安定性を重視する人 → 日本通信SIM
ドコモ回線で月1,390円。電波で困りたくないなら、こっちが安心。
わたしは今、日本通信SIMに落ち着いている。月1,390円。大手キャリア時代と比べると、年間で約79,000円の節約。
格安SIMに乗り換えるコツ
「面倒そう」が最大のハードルだと思う。でも実際は、こんな流れ。
- 今のキャリアでMNP予約番号を取得(ネットで5分)
- 格安SIMを申し込み(ネットで10分)
- SIMカードが届いたら差し替え(5分)
- 初期設定(画面の指示通りで5分)
全部合わせても30分もかからない。この30分で年間8万円浮くなら、時給16万円の作業ということになる。
固定費の見直しは、やった瞬間から効果が出る。迷ってる時間がいちばんもったいない。

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